2017年12月25日月曜日

ミャンマー国境・無念のリタイヤー4

2017年12月25日(月) スリーパゴダ国境

今日は新国境への挑戦です。
世間様はクリスマスだというのに、タイの辺鄙なところまで行って・・・私は何をやっているのでしょうか。

朝7時過ぎに宿を出てバスターミナルに向かいます。 スリーパゴダ国境に近い町までのバスが7:50発であることを確認し、近くの食堂のソバで腹ごしらえ。バスはやや遅れて8時過ぎに出発。バスは順調に田舎道を快走、3時間ほどしたところで半分くらいの乗客が別のバスに乗り換えしました。いやな予感がしたのですが、バスはそれから5分で終点とのこと。何ィー?車掌にあれだけ言っていたのに・・・。車掌もはたと気が付いて50バーツ返すとともに、指差してあそこからミニバスに乗れとの指示。なんとまあ。。。
とりあえずミニバス乗り場(アジアでよくある感じの切符販売員の机と雑然とした椅子だけの場所)で30分ほど待つとミニバスに乗れてどうにかOK。

約2時間ほどで目的地に到着。到着したミニバス乗り場のおばちゃんにスリーパゴダまで行きたいというと、 あと1時間半後とのこと。ソンテウは?と聞くと、あっちから45分ごととに出ているとのこと。そこはバスターミナルで、その端っこにソンテウが何台も待機していました。待つこと20分、乗れとの合図でミャンマー人とおぼしきおオバチャン2人とオッサンと私の4人で出発。途中で若造2人が乗ってきましたが、結局途中で皆降りて、最後のスリーパゴダまでは私1人でした。約40分。

手前がソンテウ。奥が長距離バス(エアコンなし)

 アジアの国境には通常西洋人が必ずちらほら居るものですが、全然見当たらずいやな予感が。気を取り直してイミグレーションと思しき建物へ突撃です。
イミグレーションには誰もいません。恐る恐る窓口でパスポートを出すと、「ノー!タイ、ミャンマー  オンリー」と激しく拒否されました。詳しく聞いてみると、以前は外人にも開放されていたが(1日のみ有効で距離制限あり)、別の国境がオープン(無制限通過可能)したのでこの国境は外人には閉鎖されたとのこと。もっと早くくればよかったー! 柵の向こうはミャンマーなのに。。。無念のリタイヤです。

バーオ向こうはミャンマー!

国際色は豊なのだが・・・

誰もいないイミグレ窓口・・・

Welcome じゃねーだろー!

国境の柵からミャンマー側を望む・・・

これがスリーパゴダ?本当に3つだけど

ここの国境はタイ人の観光名所のようになっているようです。自家用車やツアーでたくさんの人が来ていました。それ目当てのみやげ物屋や Tax Free? なのか酒を売る店がやたらとありました(ミャンマー・ビアはなし)。
仕方ないので近くの適当なところに投宿。ここはダム建設による人工湖となっており、モン族の居住地との間に長い木の橋が架かっていて、これも有名な観光名所とのこと。湖の周りはリゾート・ホテルが立ち並び、クリスマス休暇なのか、タイ人が夜中までカラオケなどで騒いで結構うるさかったです。

宿の食堂から湖を望む

モン族の村を結ぶ長~い木の橋



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